「大鐘声遠」大鐘寺
大鐘寺は1733年、清代擁正帝の時に建てられ、元の名称は覚生寺といい、大鐘寺は俗称である。完全な状態で現存する清代の寺で、500年前に造られた鐘で有名になった。
世界中で一番長い歴史を持つことから「古鐘の王」と言われている。鐘の音は深く長く大きく良く通り、40~50km先まで聞こえる。大殿の正面にある古い柏の木には、楡が接ぎ木されており、非常に面白い景観である。
「龍潭漱玉」白龍潭
白龍潭は北京の東の近郊にある古蹟で。延々と連なる山と深い森林と豊かな泉で有名である。白龍潭の全長は5kmである。花崗岩の割れ目に雨水がしみ込み、地下水になり、川になる。潭区の山には古い柏が密集し、変わった形の石が多く、特に有名な大きな岩が8つある。それをイメージ化した「龍潭漱玉」という美しい名前がつけられた。
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