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名人郭沫若も詠った紫竹院公園
  发表日期:2021年6月15日  共浏览324 次   出处:www.seeinchina.com     【编辑录入:中华旅游网
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春は緑の天国だから、緑が溢れ、最も人気を呼ぶのは公園であろう。今日は歴史を持つ紫竹院公園をご紹介。歴史を偲びながら、春の楽しみを満喫しよう。

1700年以上前、周辺は高梁河の源流であったとされる。金の中都の時代に水量が減り漕運に支障が生じ、北西方向にある昆明湖まで河道を設け水を引いた。元代に水利を行った郭守敬は河道を伸ばし水を積水潭まで引き込んだ。紫竹院の名は寺院の名に由来する。明の永楽5年(1577年)に、隣接する北側に万寿寺が建立されると寺院の一部となり、下院として紫竹院が設けられた。清代には行宮となり皇帝が水路で京城の北西に位置する離宮群「三山五園」へ赴く際の休息場とされた。慈禧太后が水路によって頤和園にしばしば赴いたことは知られるが、紫竹院は路程の中間地点に当たり、ここで休息をとった。光緒20年(1895年)には、慈禧太后休息のために万寿寺の改修も行われた。現在も北京動物園から紫竹院を通過し頤和園へ向かう水上船で往時を偲ぶことができる。

万寿寺一帯は、中華民国期以降荒廃したが、1952年から大規模な修復が行われ公園として整備された。紫竹院公園は約4、700万平米で、約3分の1が水面。3つの湖と2つの島があり、竹院の名にふさわしく青竹・紫竹・斑竹・石竹・寿星竹等計54品種、50万株の竹が茂る。湖中の中山島の望角亭には紫竹院の美しさを詠った郭沫若の詩がある。夜9時まで入園が可能で日没後にライトアップされた園内も趣がある。夏場は園内にビアガーデンも設けられ、夕暮れ後、水辺に涼しさを求めてやってくる市民で賑わう。

入園料:2元

開園時間:6:00~21:00

住所:海淀区白石橋路45号

TEL:(010)6256-5886

最寄の地下鉄駅:国家図書館駅(4号線) 〔約649m〕


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