4月18日、西城区政府は北京建都860周年を記念し、什刹海、護国寺、阜景街沿線に8つの文化観光コースを設け推進することを決めた。
什刹海阜景街建設指揮部関係者の話では、この8つの文化観光コースは一年を通じて運営されるとのこと。具体的には、什刹海の人文文化、護国寺街の新生活、什刹海の歴史、什刹海の特色ある文化、什刹海の創意文化、阜景街の歴史、阜景街新生活、什刹海の飲食文化のすべてを体験することだ。
本日、開業式典が開催され、人力三輪車に乗り前海南を出発、燕京八景のひとつ銀锭橋を通り、柳萌街の昔の四合院を巡り、最後に皮影戯劇場で影絵ショーを鑑賞するというコースが実施される。影絵ショーは、皮影路家班第7番目伝統人毛博による演目「鶴と亀」を行う予定だ。今後、皮影ショーについては毎週火曜日、木曜日、土曜の夜に開催され、入場は無料とのこと
|