この都会の蒸し暑さはたえられない!そうだ北京郊外へ涼みに行こう!本日紹介する濂泉響谷自然風景区は避暑の絶好のスポットだ。
北京濂泉響谷自然風景区は北京から約70キロ離れたところにあり、西には延慶の八達嶺、南には神堂峪と雁栖湖、東には青龍峡と幽谷神潭があって、交通も便利である。
濂泉響谷自然風景区には青い山々に囲まれた谷がある。この谷には四季にわたって泉の水が流れこんで、水面には青山の姿を映している。一年中、水の流れの音が響いていることから濂泉響谷という名がつけられた。
風景区には天宮洞、猫頭山、神馬場、五月氷川などのスポットが5000メートル以上におよぶ美しい細道で繋がっている。またそのほか、静かな四合院、モンゴル族のキャンプ、レストラン、泉水銭湯、カラオケなどの施設も揃っている。春は花見、夏は避暑、夏は紅葉狩り、冬は凍った滝の観賞。ここでは四季折々の景色を楽しむことができる。
入場料:20元(約300円)
電話:010‐61611740
ドライブ:京順路に沿って懐柔へ。迎賓路ロータリーから北へ、雁栖ロータリーを通過して西へ26キロ走行
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