西什庫教会は北堂とも呼ばれ、西什庫大街33号に位置する清代初頭に建てられた「救世主堂」だ。中南海湖畔蚕池口(現在の旧北京図書館斜め前)にて1703年に建てられた。1887年の中南海の拡張にともない取り壊され、後に清政府が銀45万両を投じて西安門内の西什庫にて建てられた。1900年の改修時にさらに高くした結果、現在のような荘厳な姿になった。北堂は典型的なゴシック式建築物だ。人民網が伝えた。
北京では最大かつ最も古い教会のひとつで、1984年には北京市重点文化財保護単位に指定された。また、2006年6月には第6次全国重点文化財保護単位にも指定されている
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