中国メディア博物館は国内で最初となる「メディア文物收藏・メディア実物展示、メディア史学研究、メディア文創教育、メディア体験サービス」などがある総合的な博物館である。この博物館の設立により中国博物館とメディア業界との溝を埋めることができたのである。
中国メディア博物館には放送館、テレビ館、映画館、伝送館、印刷館、アニメ館や広告館、歴史館、メディア体験館、メディア教育館など10種類のエリアがある。
メディア博物館の第一期工事では放送館、テレビ館、映画館、伝送館が2012年10月26日に完成し、一般公開された。同工事の展覧面積は3000平方メートルで収蔵品は12000点あまりにまで達している。
2012年12月26日、中国メディア博物館は北京市文物局の同意により、博物館登録が行われた。これにより同博物館は北京市における無料で公開されている博物館の第164番目となった。その後、2013年11月には「市民学習基地」という栄誉も与えら得ている。
中国メディア博物館(中国传媒博物馆)
住所:北京市朝陽区定福庄東街1号
公式サイト:http://mediamuseum.cuc.edu.cn/
担当者:呉志勇
電話:010-65783703/13811296690
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