北京清真料理店には「老三順」があります。中の「南来順飯荘(中国語表記:南来顺饭庄)」は1937年に開業されました。当時、北京の南城に集まっている人の中に、定職を持たない、料理の腕がいい者がたくさん居ました。
彼らは刀を二つ(羊を切る刀とお餅を切る刀)、紐八本(天秤棒を指す。各端には籠があり、それぞれ四つの紐で締まる)で生計を立て、各種類の軽食を販売していました。その人たちを招いて、今は南来順料理店は炒めもの、清真魚介類などの百種類以上の北京風味の軽食を販売しています。
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住所:北京市西城区珠市口西の大通り17番
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