軟皮月餅
材料:
小麦粉、アヒルの卵の卵黄、小豆餡、砂糖水、灰汁、油、卵
作り方:
1、 砂糖水、灰汁、油、小麦粉を少しずつ混ぜ、捏ねる。小麦粉、砂糖水、灰汁、油の割合は順に5対4対1.4対1。
2、 捏ねた生地を様々な大きさの団子状に丸め、平たくする。
3、 小豆餡を小さな円盤状にし、アヒルの卵黄を包んで餡の団子にする。
4、 餡の団子を生地で包み、丸くする。
5、 木製の月餅型を用意し、小麦粉を少しふって、餡を包んだ生地を型に入れて押して成形し、型から取り出す。
6、 卵を使い、卵黄3個分に全卵1つの割合で混ぜた卵液を作る。
7、 刷毛で卵液を塗ってから月餅をオーブンに入れる。
8、 オーブンの温度180℃で約20分焼く。途中で一度取り出して、もう一回卵液を塗る。
これが軟皮月餅の作り方だが、次の点に気をつける必要がある。
1、 小麦粉の割合はそれぞれの家庭で使う材料に基づいて適宜調整する。
2、 餡内のアヒルの卵は生の卵黄が好ましい。焼くときに卵黄の油が月餅の内部に広がって美味しい。
3、 月餅を型から出す時には力を均等にかけ、何度も押してはいけない。型の中にふる粉は多すぎないように。
4、 焼く時間は月餅の大きさに基づいて決める。焦げないように時々オーブンを開けて確認する。
5、 焼いた月餅をより美味しくするために、生地を捏ねるときにバターを少し入れるとよい。多すぎないように注意する。
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