琼华岛简称琼岛,因岛上建有白塔,故又俗称"白塔山"。岛高32.米,周长913米。琼华,意指华丽的美玉,以此命名,表示该岛是用美玉建成的仙境宝岛。另据神话传说,琼华是琼树之花(华即花),生长在蓬莱仙岛上,人吃了可长生不老,此亦表示该岛是仿瑶池仙境建筑的。清初,曾在山顶设置信炮台,由八旗军驻守,居高临下,*'望全城,一旦有警,便可立即发出信号。
瓊華島は「瓊島」と略称され、さらに島の上に白塔があるゆえ、「白塔山」という通称もあります。当島は高さが32mで、周囲の長さが913mです。瓊華とは華麗な美玉を指す言葉で、これをもって命名するのはこの島が美玉で作り上げられた仙境宝島を意味しています。なお神話伝説によれば、瓊華は瓊木の花(華は花に等しい)と言われ、蓬莱仙島に生息する植物で、食べれば長生不老になれ、これもこの島が瑤池仙境を真似て建造するものの証拠です。清の時代の初頭において、朝廷は山の頂で信号砲台を配置して八旗軍を駐屯させ、高いところから城全体を見下ろして、一旦緊急事態が起きれば直ちに信号を放つことが出来るようになっていました。
琼岛的西面原是清代皇帝游园时休息、议事或举行宴会的悦心殿。殿后的庆霄楼系乾隆帝陪其母后冬季观看冰上掷球竞技的地方。在西北面有阅古楼,楼内存放自魏晋至明代的法帖340件,题跋210多件,刻石495方。内壁嵌存的摹刻故宫中的《三希堂法帖》,堪称墨宝,为清乾隆年间原物。这一带还有琳光殿,延南熏亭和山腰中的"铜仙承露盘"。
瓊島の西のところは元々清の時代の皇帝が遊園をする途中の休憩地、議事または宴会を行う悦心殿です。宮殿の裏にある慶宵楼は冬のあいだ乾隆皇帝が彼の母后に付き添って氷上ボール投げ競技を見る場所でした。北西のところでは閲古楼があり、中で魏晋から明にかける340帖の法帖、210編あまりの跋文、495個の石刻が保存されています。特に内壁で象眼されている故宮に保存されていた『三稀堂法帖』の模刻品は清乾隆年間の原物で、傑作と言えても過言ではないです。このあたりには琳光殿、延南薫亭、および山の中腹にある「銅仙承露盤」もあります。
琼岛的东北坡古木参天,这里便是"燕京八景"之一的"琼岛春荫"。 沿着乾隆帝御题的"琼岛春荫碑"旁的小路前行,可直通迂回曲折的"见春亭"和"看画廊"。
瓊島の北東坂では天高く聳える大木が群生していて、これこそ「燕京八景」の一つである「瓊島春蔭」を指す景色です。乾隆皇帝の親筆である「瓊島春蔭碑」のそばの小径に沿って迂回曲折の「見春亭」と「看画廊」に到達できます。
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