小西天始建于清乾隆三十三年(公元1768 年),建成于清乾隆三十五年(公元1770 年),是清乾隆皇帝为母亲孝圣皇太后祝寿祈福而建的。主体建筑为极乐世界,总面积达1200平方米,其横梁跨度13.5米,是中国最大的方亭式宫殿建筑,殿四面窗扉、楠扇细镂花纹,殿内高处悬挂金匾,上书“极乐世界”为乾隆御笔。上方为金光灿灿的八角穹窿团龙藻井,十分庄严。殿四面环水,有桥可通,东西南北各有琉璃牌坊一座,四角各有一座小方亭,正南面有一道月牙河,上架一座雕栏石桥,整体建筑气势磅礴,雄伟壮观。殿内原有南海普陀泥塑一座,山上布有二百二十六尊罗汉佛像,山下绘满海水,以象征佛界普陀胜境,故有“罗汉山”和“海岛”之称。
小西天は最初清乾隆三十三年(紀元1768年)に着工、清乾隆三十五年(紀元1770年)に完工し、乾隆皇帝が母后の孝聖皇太后の生誕を祈るために建てられた建物です。当建物の主体は極楽世界で、総面積が1,200m2、桁のスパンが13.5mに達し、中国最大の四角亭式宮殿建物です。宮殿の四面の壁には楠木材で作られた模様が細かく彫られる数多くの窓が開けられてあり、殿内のたかいところで「極楽世界」という乾隆皇帝の親筆である金の扁額が掲げられています。宮殿の上のほうでは黄金の光が閃く八角穹窿形団龍藻井で、厳かな感じがしています。宮殿の四面は水に囲まれて橋も配置されていて、東西南北ではそれぞれ一つの瑠璃牌坊、四角ではそれぞれ一つの小さい四角い亭があり、真っ南では三日月の形をする川が流れ、川の上には石刻欄干のある石橋がかけてあり、建物全体は勢いが漲っていて、壮観な景色になります。殿内には元々一体の南海普陀泥人形仏像が供養されていて、山の上には226体の羅漢像があり、山の下に海水が描かれ、仏界の普陀聖境を象徴し、ゆえに「羅漢山」と「海島」の名もあります。
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