東の囲場塞罕壩森林小町から、西の豊寧大灘まで、全長180キロメートルの「国家一号風景大道」は近日全線開通しました。これにより、河北省・承德の一番美しいドライブコースが河北省・張家口の草原天路とつなぐことができました。草原風景コース以外にも北京・天津・河北では幾多の特徴的なコースがあります。一番美しい風景はこの道にあります。
風景大道が張家口から承德までの風景をつなぎます。
有名な中国で一番美しい公路「草原天路」は今、中国で一番美しいドライブコース「京承皇家御道」に直接に辿り付くことができます。北京の環状高速である「七環」周辺で、千里も続く風景が楽しめる道が数々の観光スポットを繋げました。「一番美しい公路」と言えば、実は河北には二本あります。一つは張家口の「草原天路」で、もう一つは承德の「京承皇家御道」です。
しかし、長年以来この二本の観光コースの間をつなぐ高速公路はありませんでした。今、「張承高速」と「御大公路」の開通により、「京承皇家御道」は豊寧大灘と張家口沽源、そして「草原天路」を繋げました。河北で一番美しい二本の道路が壩上地区で交差することができました。「国家一号風景大道」はモンゴル高原と華北平原の地理上の境界線であり、ここには森、草原、湖、湿地、山地などの幾多の自然風景が集まっています。
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