北京の「煥新胡同」は清の時代に「火神廟」と呼ばれていました。ここに火神廟があったため、そう名付けられたそうです。民国時代はその名前を受け継ぎ、
1949年から火神廟胡同と呼ばれるようになったが、1965年地名を整理する時に、煥新胡同と改称しました。現在胡同内は全て住民住宅になっています。
「煥新胡同21号」はこの四合院の表札。更に昔、表札は「火神廟7号」でした。かつてここに中国近代史で一番有名な文化巨匠「李叔同」が住んでいました。ここに来たら、新しいものと古いものが融け込み、まるでタイムスリップしたかのようです。
住所:北京市東城区南鑼鼓巷の南側
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