2012年9月17日、中国初の国際金融博物館が朝陽区に完成した。五代十国の鋳幣、清朝末期の株券、民国時期の銀行通帳など数百件に及ぶ中国金融業発展における物品を無料展示。近距離で中国金融業の歴史を見学出来る。
場所は朝陽区計画芸術館2号展覧館。敷地面積は2000平方メートル。館内は、中国金融史、幽燕金融史、朝陽国際金融展、中英金融史展、国際金融角など五つのカテゴリで構成。主に征集、収蔵、陳列、展示を行い、各種金融と関係する文物珍品の研究結果、複製品を展示。朝陽区金融事務所責任者の話では、国内には幾つか銭幣博物館があるが、中国とその他国家の金融をメインにした博物館はここが始めてだという。
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