北京遼金城垣博物館は地下遺址の上に建てられた、テーマ博物館であり、遼金代の歴史文物収蔵、展示場所である。1995年4月23日に一般公開されるようになる。 当館は金中都南城垣水関遺跡をもとに建てられた博物館の外観が840年前の金の時代の北京が再現されたようだ。総面積が2500平方メートル。博物館は地下一階と地上一階と二階建て。地下1階には金中都城垣水関遺址があり、発見当時はその年の全国十大考古発見之一に選ばれた。古代建築と水利設備を研究するには貴重な実例である。 地上1階の展覧ホールは2つのエリアに分かれており、1つのエリアが写真、図、出土品が主に展示されており、遼金代中都城水関の発掘、研究、水関の価値なども簡単に紹介されている。 もう1つのエリアが北京建城発展史であり遼の南京、金の中都の考古研究成果を紹介している。
住所:北京市豊台区右安門外玉林小区甲40号(北京市丰台区右安门外玉林小区凉水河を北へ50メートル)
電話:010-6305-4992
開館時間:9:00-16:00、月曜休館
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