潭柘寺
雪の日に古い禅寺を訪ね、何日か生活のペースを落として、禅僧たちと一緒に庭の松の木の下の雪を掃除すれば、心と体を最もシンプルな状態にリセットすることができる。北京郊外で最も雪を見るのに適している古寺は潭柘寺だろう。市内からの距離もわずか40数キロで、長い歴史を持つ古刹には古木や仏塔が立ち並び、雪の時には非常に幽玄な雰囲気に包まれる。
胡同
雪に覆われた胡同(路地)は古い北京独特の雰囲気を残している。どこかで刃物研ぎの呼び声が聞こえたり、赤い糖葫蘆(砂糖漬けのフルーツ)を売って歩く若者の姿を見かけたりする。北京の胡同が最もよく保存されているのは后海エリアで、最も典型的なのは南鑼鼓巷である。東西にそれぞれ対象な8対の胡同があり、ムカデのような形なので「蜈蚣(むかで)街」と呼ばれている。ここで最も有名な建物は黒胡麻胡同13号院の典型的な四合院だ
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