ずっと前から、老舎茶館へ見に行きたいと思っていたところ、ちょうど北京観光ウェブサイトの取材で老舎茶館に行く機会があったので、同僚と一緒に茶館を見学させてもらった。
老舎茶館といえば、北京で知らない人はいないし、外国にも名を馳せた。老舎茶館も「六朝古都」と呼ばれ国際大都市である北京の「城の名刺」となった。老舎茶館といえば、北京で知らない人はいないし、外国にも名を馳せている。老舎茶館は「六朝古都」と呼ばれる国際的大都市の北京のシンボルとなった。
昨日の夕方6時半ごろ、地下鉄2号線の前門駅で降り、駅から歩くこと約10分で老舎茶館に到着。老舎茶館の店構えは本当にきれいで、中国のシンボルである竜が二匹、建物の二階にかかげられ、生き生きとして、今にも飛び立ちそう。入り口両側に掛けられた二つの赤い提灯も、茶館の伝統的なスタイル。門のそばの壁にある「大碗茶」の壁画は、老舎茶館が、最初は露店から事業を始めたことを示している。
門をくぐると、煌びやかで雅な気品のある世界に来たみたいな印象。この茶館は多くの外国の首脳などを迎えたそうである。記念として、店内の一階には、茶館の創始者尹盛喜氏がブッシュを出迎えるシーンの彫像が置かれている。その横では「大碗琴」を演奏している楽団がいて、皆の注目を集めていた。「大碗琴」とは、厳選した32つの碗を使用して音を奏でる、すばらしいメロディーというものだ。二胡と古琴などの楽器とあわせることで、美しく独特な音楽になり、人気を呼んでいる。
老舎茶館のガイドに従って二階に上り、北京唯一の階上の四合院を鑑賞した。これら個室は北京の風格を持って、上品の茶のサービスを提供している。個室の利用料金は大きさにより、1時間当たり60元、90元、180元、280元となっている。
二階にも老舎茶館博物館がある。面塑で表現された古代の結婚のシーンは皆の興味を誘い、さまざまな話に花が咲いた。その他にも歴史ある品々が展示されていたが、たくさんありすぎるので今日は述べない。三階には演出ホールがあり、こちらも人気がある。月曜日から金曜日まで、毎日19:50~21:20に総合演出があり、土曜日と日曜日は曲芸特別興行がある。総合演出の内容は京劇、曲芸、手品、川劇变脸、雑技、中国カンフ—など。チケット価格は180元から380元まで席によって異なる。観覧には予約が必要。
住所:北京前門西大街正陽市場3号
アクセス:バス17、22、43、826路線に乗って前門バス停で下車。また、地下鉄2号線前面駅で降りる。
電話:010-6303683063021717
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