北京一狭い胡同、銭市胡同
北京の大柵欄近くにある「銭市胡同」は北京一狭い胡同として知られる。長さ55メートル、幅70センチで、最も狭い場所は幅40センチほどしかなく、向かいから来た通行人となんとかすれ違えるくらいの広さしかない。胡同の両脇には9棟の建物が立ち並び、その西端には金融市場の前身ともいえる、銀や銭の取り引きをしていた清の時代の金融街「銭市」跡が残っている。
北京一広い胡同、霊境胡同
「霊境胡同」は明の時代を起源とする。北京市政府が1985年から1988年にかけて改造工事を行い、ゆったりとした道路に拡張された。1992年頃に再び拡張工事が行われ、道幅は一番広い場所では32.18メートルもある。クルマも通行可能な対向4車線の北京一広い胡同となった。
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