金魚胡同
金魚胡同は王府井の東側に位置する。
金魚胡同は通常の胡同よりも広く、全長は540mある。胡同と呼ばれているが、道幅も広く、一般道路のようでもある。有名な吉祥劇院、東来順飯庄、台湾飯店、和平賓館、王府半島酒店(ぺニシュラ)がこの胡同にあり、古い北京の風景はすでに見られなくなってしまっている。
菊児胡同
菊児胡同は北京の東城区にある。この胡同の建築物は北京の旧市街地の文化を表している。清光緒年間、栄禄という大臣が菊児胡同の3号、5号、7号に住んでおり、3号は祠堂、5号は寝室、7号は花園として使用していた。また、菊児胡同7号は、かつてアフガニスタンの大使館であった。
菊児胡同に建てられた新築の建物は、その建築上の特色によって賞を受賞したことがある。北京が好きな外国人はもとより、北京を初めて訪れる外国人もだんだんとこの一帯に集まるようになった。現在この胡同にはフランス人、アメリカ人、イタリア人、ドイツ人、フィンランド人が住んでおり、今後さらに多くの外国人がここで生活するようになるだろう。
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