立春が過ぎ、北京はだんだんと暖かくなり、のどかで爽快な天気が増えてきている。冬の冷たい風が吹く時期と比べても、今は凧揚げに最高のシーズンだろう。今日は北京の凧揚げにふさわしい場所をご紹介。
海淀公園
海淀公園の中心部には大きな芝生の広場があり、芝生の中に入ることも可能。ここの芝生は常緑性、冷季性を持ち、スポーツ用途にも使用されるで、1年のうち280日以上、枯れることなく緑を保つ。ここに植えられている芝生は熱や乾燥、病気に強く、ちょっとくらい踏んでも問題ない丈夫な芝生。この緑の広場で凧揚げをすればきっと爽快な気分になるだろう。
住所:新規宮門路2号
天安門広場
春の到来に伴って、春の衣服に身を包み、天安門広場で凧揚げをする人が次第に多くなってきている。ここは北京で最も広々とした場所の一つであり、また北京の凧揚げのメッカでもある。天気の良い日にたくさんの凧が揚がる光景は、雄大な建築物と相まって、北京ならではの美しい風景となるだろう。
石景山遊楽園
石景山遊楽園の前にある広大な広場は、北京西部にある凧揚げにうってつけの場所。国家AAAA級スポットである石景山遊楽地は、「酸素製造機」と称される数十haに及ぶ緑地を整備し、さらに草花や木々などの様々な植物を植え、それにより園内の緑化率は80%に達した。「酸素製造機」の効果は絶大で、すがすがしい空気を思う存分味わえる。
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