盧溝橋は金大定29年(西暦1189年)に作られた。はじめの名は広利橋といった。永定河上をまたがっているこの橋は800年以上の歴史がある。全国の第一級重点文物保護単位に認定されている。北京の“燕京八景”のひとつとしても有名でここの夜景は特に美しいことでも有名だ。橋の両側には数え切れないほどの石の獅子(石狮)がある。形もさまざまで、生き生きとして今日に至るまでたくさんの観光客を楽しませてくれている。1937年の盧溝橋事件の起きた場所ということで非常に有名な場所である。橋のある部分にはいまだに銃弾のあとが残っており、当時の激戦の様子がうかがえる。園博園会場から一番近い観光スポットなのでぜひとも訪れたいところだ。
住所:北京市丰台区卢沟桥城南街77号
電話:010-8389 4614
アクセス: 301、309、339、624、661、662、693、715路のバスに乗って抗战雕塑园站で下車
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