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水長城、高両河彩絵厂工房と田舎料理を堪能
  发表日期:2021年6月14日  共浏览184 次   出处:www.seeinchina.com     【编辑录入:中华旅游网
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本来の姿を残した万里の長城の風景を満喫した後は、田舎料理で地元の味を堪能。そして、最後はやっぱりお買い物!インテリアのスパイスに欲しい素敵な陶器がずらりと並ぶ陶器工房へ。観光&お買い物を両方楽しもう!

黄花城水長城

ひと時の避暑を!水に沈む長城「水長城」

ツアー出発場所の長富宮飯店を出発して約2時間、慕田峪長城へ続く道の途中、懐柔区にある万里の長城「水長城」。水に沈む長城がめずらしいと人気で、特に夏の暑い季節には絶好の避暑地である。また、秋には栗の木々が色づき綺麗な秋の景色がひろがる場所だ。ここに残る長城は明代の長城で、もともとは八達嶺長城ともつながっていたが、後に灏明湖に西水域ダムが作られ水位が上がったため、長城が水の中に沈んでいくかのような姿になった。

少人数用の船 休憩場所も完備 水に沈む長城

山をうねり、最後に水に沈んでいく手付かずの長城。

まず、ダムの麓から中州を目指して船に乗り込みます。船は32人乗りの遊覧船と少人数用のモーターボートがあり、緑に囲まれた山々を横目に約5分乗ると崩れかけの水長城が見えてきました。山の緑とダムの水の緑がとても美しく、そこに沈んでいく長城を眺めながらの5分間の船旅です。

奥に進むと、明代にこの長城を守る守衛らがせっせと育てたと言われる10万株以上ある栗園、「大明古栗園」がある。天津甘栗といわれて北京子に親しまれている甘栗はここが発祥の地だとか。

最近まで手付かずのまま荒れ果てた長城であったが、修復をかさね2013年5月ころには全部歩いて回れるように整備される予定である。人混みを離れてのんびりと長城ハイキングが叶う。マニアックな長城の楽しみ方もできそうである。

自然の澄んだ空気に癒された後は地元料理で腹こしらえ!

自然の緑と歴史ロマンの散策の後はダムの麓に並ぶ田舎料理店のお昼ご飯。凝った味でもなく、繊細な盛り付けでもないけど、中国の家庭の味!をお楽しみあれ。

地元名物料理 シンプル味付けが家庭的 テラス席のあるお店も

あの欲しかった陶器がこんな所に売っていた!安い!お買い物のチャンス。

「高两河彩絵厂工房」

柄も豊富なお皿 ティーカップセット ランプ

黄花城水長城を後にして車で約40分。次に向かうは陶磁器の工房。北京の街のなかでも見かける、中国らしい絵柄の入った陶磁器。お部屋のインテリアのスパイスに、ランプや、お急須セット、お皿、お盆、あらゆるアイテムがそろい、その絵付けは工房で1つ1つ手作りされた一品。花鳥風月のモチーフやシノワな柄など、いろいろなデザインがあって、価格もリーズナブル。あれもこれも・・・と買ってしまいそう。

大、中、小のお盆 ランプ ソープディスペンサー

ランプのデザインの多さには感激

木枠の中心部に陶器をはめ込んだお盆は日本では見かけないデザインで人気の商品。陶器のティッシュボックス、ソープディスペンサー、お皿、お湯のみなど同じ柄でそろえているファンも多いとか。柄もいろいろあり、明代の青花のようなデザインからカラフルな色で描かれたものまで、デザイン豊富。価格は街で売られているよりもかなりリーズナブル。これ見たことある!前からほしかったの!という方も多いのでは。値段を見てびっくり。それにこの値段には発送料も含まれているそうで、大量買いもok。

品質は政府観光局のお墨付き。1200度で焼き上げたお皿は電子レンジに入れても大丈夫だそう。

家のインテリアをおしゃれに中国テイストで飾りたい人にお勧めの工房である。

歴史遺産散策と中国ならではのお買いもの!両方を存分にお楽しみあれ!


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