速い生活のリズムのなかで暮らす現代人にとって、余りに忙しすぎると、自分も失ってしまうことがあるのではないだろうか?そんな時、心を静かにするには、本屋に行くのもいいかもしれない。ぶらぶらしているだけでも、文芸的な気分になれて、心安らかになれる気がする。では、本屋へ心温まるロマンチックな旅に出てみよう。
Page One東西文化が融合するところ
Page Oneはシンガポール人によって創立された特徴的な書店で、シンガポール、中国香港、中国台湾、タイなど地区に支店がある。Page Oneは中国語で「葉一堂」という。ウーロン茶のように中国的な感じがする。書店に入ると、コーヒー色を基調にした店内は、古風な雰囲気だ。優雅な本棚、簡素な内装、淡い檀の香りも漂い、店員が北京茶館の店員ような制服を着ていて、どこまでも古い北京の雰囲気に満ちている。店内には、音楽が流れていて、客が本にふけている。文芸的な雰囲気だ。外国語の書籍が多いようで、全店の本の65%を占めている。芸術デザインとそのほか様々な分野の本が20%を占めている。
聞いたところでは、ここの本屋は品揃えが大変にいい。また、いすや無料のお湯を提供していて、ここで週末を過ごすのも悪くない。
住所:朝陽区建国門外大町1号国貿三期のショッピングセンターB2階3B201室(光華路に近く)
電話:010-85351055
キューブリック書店映画館とコラボ
この格調高い本屋は香港で有名なキューブリック書店の北京支店で、万国城現代MOMA北区に位置している。キューブリックは緑を基調として、一見すると粒米芸術書のバーような雰囲気がある。
目玉はというと、この書店は映画館つきのであるということだ。映画館は向かいの建物の三階にある。一階は書店であり、文芸本のほか映画ポスターと芸術関連の商品が並んでいる。二階は映画館の受付になっており、気持ちのよいソファーと雑誌閲覧エリアも設けられている。入り口の前に三つの上映ホールがあり、映画の内容とチケットは他の普通の映画館とほぼ同じである。
住所:東直門香河园道1号現代MOMA北区T2座一階kubrickキューブリック
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