広大な土地で中国少数民族の暮らしぶりを紹介している北京中華民族園。北京オリンピックの会場が見えそうな場所にある。
広い土地に沢山の家屋が建てられているが手入れが悪く、草がぼうぼうと生えていたりかなり痛んでいるように見える。演出のようにも見えるが、全体的には美しいが誰もいないので廃墟かと思ってしまうような風景。
北京中華民族園内には本当に人が少ない。特定の場所で民族衣装や踊りを見る事ができるが非常に希。パンフレットのイメージと大違い。各民族の家と衣装が全部見れると思っていくとがっかりする。観光客の多いシーズンには見られるのだろうか?
せっかくたくさんの家屋があるのにここで生活している人はいない。
入園料は90元。とにかく人が少ない。いくら少数民族とはいえ、こんなに人が少ないのではつまらない。観光客が多い時期を狙った方が楽しいのかもしれない。
最寄の地下鉄駅:
奥体中心駅(8号線) 〔約287m〕 北土城駅(8号線)〔約1084m〕
北土城 駅(10号線) 〔約1093m〕 健徳門 駅(10号線)〔約1317m〕
FEE:一般60元、学生45元
OPEN:冬季8:30~18:00、7月~8月8:30~22:00、他は8:30~19:00
ADD:朝陽区民族園路1号
TEL:(010)6026-3640
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