7月18日、紫竹院公園第12回竹荷文化展が開幕した。公園のメインコース沿線には蓮の花の盆栽が800個余り置かれ、大佛肚竹、金镶玉竹、菲白竹など各種盆栽観賞竹とあわせ美しい景色が織り成されている。
紫竹院公園では百アールの竹林を有し、紫竹や早園竹、斑竹、巴山木竹といった80品種を越える観賞用の竹が生えていることで有名だ。各種ある竹の特徴を活かし、園内には八宜軒、縁話竹君、江南竹韻、竹深荷静、清涼罨秀といった十箇所にのぼる竹の観賞エリアがある。
今の時期、竹の涼しさだけでなく、可憐な蓮の花を一緒に愛でることも出来る絶好のシーズン。今年、公園は新しい遊覧観光ルートを設定。紫?舫観光船に乗って北小湖を出発、蓮の花を観賞した後、再び公園大湖に出るというコースだ。他にも科学普及パネルの展示、「職工の家」が主催する民族文化及び絵画講座、民族映画展などのイベントも開催中。
|