観音堂文化大道は芸術品の取引、創作、展示を主にして、展覧会、イベントなどのレジャープロジェクトも開催する芸術エリアである。国内外から約100社の画廊と多くの有名アーティストがここに集まっている。この芸術エリアは文化経済センター北京CBD中心エリアの東区に位置し、京哈、京通、四環、五環の四大高速に囲まれ、交通はとても便利である。北京においてクリエイティブ産業のパイオニア的存在になった。
観音堂文化大道は画廊街というスタイルで2006年6月18日に正式にオープンされた。面積28,000㎡で長さ1,000mの中に北京、上海、台湾、シンガポール、インドネシア等の48画廊がこの地に集まっている。ほとんどの画廊は1階と2階にスペースがあり面積は合わせて300㎡ほどある。全体を見回すと画廊の市場という感じである。日本では画廊街といえば銀座であるが、ここの画廊を軒並み見て廻るのは個々の画廊が1階と2階に分かれているため、銀座よりも骨がいりそうだ。モダンアートが主体の大山子芸術区よりは具象絵画を扱う画廊が多くわかりやすい。第二期の計画では40,000㎡の面積に書画と骨董、工芸品や作家ためのアトリエを設ける予定になっている。位置は国貿橋から東南に車で15分のところである。この近くには骨董家具店が集まっている有名な高碑店がある。
ADD: 朝陽区王四营郷王四营村甲2号
OPEN:10:00~18:00(定休日は月曜日のところが多い)
電話:67366631 67366621
交通: 363路(四恵站~青青家園)王四営バス停前。725路(南花園~亮馬橋~一畝園)高碑店バス停より南に徒歩10分
グルメ:大グマレストラン、苗乡情レストラン、阿宝レストラン、一勺香レストラン
ショッピング:沢中画廊の絵はとてもきれいで、額縁も売っており、自分の気に入った作品を見つけられそう。
週辺のスポット:国貿、Panjiayuan中古市場は、中国紫檀博物
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