太廟は天安門の東側に位置しており、天安門から徒歩一分の距離にある。現在は労働人民文化宮と名前を変えて公開されている。門を入ると古い大きな樹木が並んでいる。歴史を今に伝えている。広場では多くの市民が運動をしている。正面のガラス張りの展示場にはたくさんの労働者が表彰され、彼らの顔写真が展示されている。
創建は1420年明永楽十八年である。その後幾度か改修され、1951年に一般公開された。
明時代の建築様式を完全な姿で保存している貴重な建物だろう。太廟正殿の威厳さは他と比べることができない。明清二代の王朝にわたって皇帝が祖先を祭った場所であった。
場所:天安門東
入場料:2元
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