春の太陽のまぶしい光の中で、恋人や家族、友達と花見をしたことを思い出す。しかし北京だし無理かななんてあきらめていませんか?今回は北京でも桜の花が見られるスポットをご紹介。
北京の桜といえば、玉渊潭のものが一番有名だろう。園内には3000株を超える桜の木が植えられソメイヨシノはもちろん、その他の種類の桜もある。西口の近くには石碑があり記念樹が植えられている。その後ろの山には当時首相であった小渕首相の松の木が植えられている。この時期になると桜を一目見ようと多くの人がこの地を訪れてくる。
ここで問題になってくるのが開花の予測である。満開の時期にぜひとも見にいきたいところだが日本のみなさんならご存知かと思われるが、毎年変わってくる。今年の開花予想は3月下旬から4月上旬までと見られている。
また玉渊潭公園以外にも桜を見られるスポットがある。それは北京植物園である。しかし玉渊潭ほど桜の数は多くはない。しかし植物園の場合、その他にも多くの花を見ることができる。特に3,4月ごろには多くの花が咲く。ランの花や梅の花が咲いている。
玉渊潭公園アクセス:地下鉄1号線に乗って軍事博物館で下車、南門まで徒歩の距離。
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