中華航天博物館は北京市豊台区東の高地に位置しており、目下中国国内の航天技術に関することの窓口的な役割を果たしている。1992年10月に完成し、一般公開されるようになった。展示会場は雄大なモダン風の建物であり、秩序立てて建てられている。メンイホール、科学技術応用ホール、専門技術ホールなどのホールがある。
中華航天博物館には中国における航天の科学技術と成果を展示した専門の博物館である。国の指定する教育拠点にも指定されており、全国科学普及教育基地や北京市青年科学普及基地、航天精神教育基地となっている。中華航天博物館は3階建てになっており、1階と2階が一般開放されている。
主にロケットや人工衛星、月面探査、ロケット発射の演出、航空機材、古代の航空探査、国際協力と交流、航空の未来における展望などの展示エリアがある。これらのエリアには中国の発展と歴史が展示されており、実物大のものから模型まであらゆるものがある。航空関連の過去、現在、未来を知ることが出来ることだろう。
中華航天博物館
住所: 豊台区 南大紅門路1号(万源路近く)
公式サイト:www.casc-csm.com
責任者:林紅
TEL:13501263025
FAX:010-68384456
E-mail:1263025@sina.com
アクセス:地下鉄5号線の宋家庄から576路バスに乗って万源路で下車後、すぐ。
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