程硯秋旧居は西城区趙登禹路の東側、西四北三条西口の内に位置している。程硯秋は中国の有名な京劇芸術家で、元の芸名は程艶秋で、号は御霜だ。程硯秋は1904年に生まれ、中国少数民族の満族人であった。六歳から京劇の女役を学び始め、11歳で芸能界に入った。彼は17歳から自ら劇団を組織し、独自の風格のある「程派」を創作した。そんな彼が一番得意なのは悲劇である。代表的な作品には「青霜剣」と「鎖麟嚢」などがある。
ここは彼が生前住んでいたところで、1958年3月にこの地で亡くなった。
住所:北京市西城区西四北三条39号
アクセス:バス7路に乗り、報子胡同駅で下車、東側の西四北三条西口の内にある。
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