蓮花山森林公園は北京の北、延慶県の東南にある大庄科郷に位置している。総面積は6平方キロメートルで、森林カバー率は80%を超える。ここは北京市の森林保護エリアに指定されている場所で、ピクニックや遠足にちょうどいい場所である。
蓮花山森林公園の山は蓮の花に似ていることからこの名前がつけられた。言い伝えでは“蓮の花”美人、漢鐘離、吕洞宾がここで仙人になるための修行を行ったといわれている。
ここはそんな言い伝えもあり、北京近郊から市民が登山、遠足、ピクニックにやってくる。山道には松の木、柳が生え、栗、リンゴ、梨、杏など果物の木もある。公園内には100ヘクタールにのぼる原生林が未だにそのままの状態で残っている。
蓮花山森林公園
チケット:20元
開放時間:9:00から18:00まで
TEL:60189824
住所:大科庄郷政府
バス:徳勝門から長距離バス872、886、888路などに乗って昌平県内(昌平東関、中国政法大学など)で下車。925路に乗り換えて水泉沟で下車後、約5キロ。昌平東関からの出発時間は9:30,11:30,14:30,16:30。
マイカールート:北京市内の北三環路馬甸橋から京藏高速に乗り、昌平路口で降りる。長陵まで行き、108国道(昌亦路)に沿って北へ向かう。
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