北京に一番特色あるスポットといえば、胡同になるだろう。胡同は歴史の産物で、北京の風貌を反映する。多くの国内外からの観光客は北京の風土を了解するために、、まず胡同からゆっくりと散歩する。北京の胡同は外見から見れば、ほとんど同じだと思うが、実は各胡同が自らの伝奇的な物語がある。今回は編集者に従い、情緒に溢れる胡同を見に行こう!
韓家潭胡同は歴史が深く、ここは中国の国粋の京劇の発祥地の一つで、戯劇理論家であった李漁の旧居「芥子園」がここにある。ここの胡同の地勢は低く、よく水が貯まるため寒葭潭と呼ばれている。明代、大家族の韓氏がここに住んだことにより、韓家潭に改名された。
当時、四大の徽班が北京に来た際、その中の三慶班がこの韓家潭に移った。劇団の他、ここは20軒余りの青楼があり、また同性愛者の集まる場所でもあった。
当年の青楼:環采閣、金美楼、満春院、金鳳楼、燕春楼、美仙院、慶元春など
住所:前門外大柵欄の南西部
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