紀晓嵐故居は北京の南の宣武区珠市口に位置し、北京市文物保護単位に指定されている。 雍正帝時代から清に仕え、宋の忠臣であった岳飛の21代目の祖先にあたるといわれている。彼は儒家であり、経学に精通していた。経学を編集する際に多くの分別のつかない場所は彼により鑑定が行われた。その範囲は医学から楽曲、八卦にまでわたり、多くの書籍の編修に関与した。特に《四庫全書》の編集では力を発揮した。 また忠臣としても知られ、乾隆五十七年(1792)に北京近郊で水害があった際、難民救済に奔走したことでも知られている。 彼は11歳から39歳までと48歳から82歳で亡くなる合計で62年にもわたりこの地で生活した。邸宅は北京の伝統の建物、四合院で晋陽飯庄に隣接している。ここ晋陽飯庄で食事をすると無料で見学ができるそうだ。 また裏庭にはカイドウの花が咲いており、紀晓嵐自ら植え付けたものであるという。 住所:北京市宣武区珠市口西大街241号
TEL: 010-63036712
チケット:お茶と解説のセットで40元、入場のみならば10元
開放時間:9:00-16:00(月曜日は定休日)
アクセス:地下鉄7号線に乗って虎坊橋で下車後、すぐ
「北京旅游网」より
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