咸蛋黄冰皮月餅
1. 冰皮粉300グラム、咸蛋黄(塩漬けのアヒルの卵の卵黄)少し、小豆餡適量、水適量、型1つを用意する。
2. 冰皮粉を板の上にあける。
3. 真ん中に丸い輪を残し、水を加えながら冰皮粉を混ぜてゆく。
4. ヘラで冰皮粉を周りから真ん中に集めながら、もう片方の手で軽く捏ねる。
5. 生地をまとめ、小さく分けてのし棒でのし、小豆餡も分ける。
6. それぞれの生地の上に餡をのせ、包んで包み口をひねる。
7. 型の内側に油を塗り、餡を包んだ生地を入れ、押して成形して取り出す。焼かずにそのまま食べることができる。
様々な月餅のアイデア
1. 生地について。小麦粉と砂糖水を混ぜるのが最も一般的な月餅の皮の作り方で、月餅の保存期間が長いのが特徴だ。もし家で作るなら商店のように輸送時間などを気にしなくてよいため、様々な作り方を試すことができるだろう。例えば小麦粉に卵を入れ、さらにバターや砂糖、ジュース、野菜ジュースなどを入れれば、様々な色や味の月餅を楽しむことができる。しかし、こうした材料を混ぜた自家製月餅は長くは保存できないので、長くとも1週間以内には食べてしまわなければならない。
2. 餡について。スーパーで出来合いの小豆餡などを買うのが物足りなければ、家でいろいろ作るのも楽しい。ピーナッツやゴマなどを砕いて餡にしたり、芋を蒸してつぶした餡もよいだろう。
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