この店は北京西城区の「煙袋斜街」の向こう側にある方塼胡同の奥に位置します。道の左側に「老北京ジャージャン麵」という看板が立っており、生粋な北京っ子が作った麺であるときちんと明記しています。
面一丁が15元で、店の入口にはいつも何人かのお客さんが並んでいます。一人の北京おばさんがすごく忙しくお客さんを接待し、注文を聞いたらに野菜の具を運んで、その中に蒸した大豆、きゅうりと大根の千切り、それに手作りの面と小皿のジャージャンみそが揃ったら完成。ジャージャンみその油がキラキラと光って、野菜の具と一緒に混ぜ込んだら、その香りが遠くまで漂います。また、緑の臘八ニンニクを少し噛んで食べると本当においしい。この味こそが真の北京ジャージャン面の味です。
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住所:北京市方塼廠胡同69号
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