「什刹海紫檀ホテル」は北京市の中心部に位置する「興華胡同」にある中国式のホテル。もともとは清朝の大将軍の私邸。狭い胡同に位置するが、中入ると広い空間が広がる。中にある一つ一つのものは老北京の味がして、高級木材「紫檀木」を使用して作られた家具はこのホステルの特徴。木の重厚な木目はここの歴史を語っている。
北京伝統的な家屋「四合院」をリフォームして作ったホテルだから、昔ここに住んでいた北京っ子の生活が体験できる。デザインや大きさが違う客室は全部で十室があり、中庭にはグラスの天井があるので、日当たりもよい。伝統的な北京家屋の魅力を存分に感じられるロケーションに宿泊してみてはいかがだろう。
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住所:北京市西城区興華胡同42番(恭王府花園に近い)
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