「行宮院」は清の時代に建てられ、1991年に修築が行われ、面積が398平方メートルです。歴史資料の記載により、清の時代に乾隆皇帝、嘉慶皇帝が西陵へ祭祀をしに行く途中、雲居寺を経由して、寺が山に寄りかかり、その前に水が流れ、街から離れて幽雅で閑静であるのを見て、ここで離宮を建造することを決めました。その後、毎年祭祀をしに行く時、ここでしばらく泊まるそうです。
「弥陀殿」には西方極楽世界の教主である阿弥陀仏を祭っています。本尊の仏像は明の時代に鋳造された赤がねの仏像で、重さが
7.8トンです。阿弥陀仏は梵語であり、無量光、無量寿を意味しています。仏経により、「阿弥陀仏」は全ての仏の徳を表すため、「阿弥陀仏」だけを唱えることは、全ての仏を唱えるとの意味です。阿弥陀仏に多幸や長寿を祈ることができます。
住所:北京市南西の房山区
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