「第一楼」というレストランは、地安門大街に位置する開封料理の老舗である。店に着くと玄関の両側に貼っている対聯が見え、古風をよく感じされた。外のショーウインドーに当店の沿革が記載されていて、それに対して、店内はシンプルだが明るくて心地よいところだと感じる。「灌湯包」は開封の有名なおやつの一つであり、真っ白くて透明色に近いし、中に肉のアン、新鮮でおししい汁が包まれる。開封の人は「灌湯包」を食べる時に「先開窗、後喝湯、再滿口香。(まず「灌湯包」を突き破って、肉の汁を味わって、最後は「灌湯包」を食べて)という文句が作られて、「灌湯包」の食べ方を紹介し、今まで行っている。
ここ「灌湯包」の種類が色々。たとえば、エビの灌湯包、豚肉の灌湯包、八珍の野菜小篭包、三結義の小篭包
......種類は思いより多い。その食べ方はさっき言った文句のように、まず小さく噛んでから汁を吸う。汁をスプーンに注いで一口飲んでなんと美味しいであろう!豚肉のアンであるが全然油っこくない。エビの「灌湯包」ならでも、ジューシーでいい匂いするし、エビのアンが新鮮であるし、まるごとのエビも美味しい。「灌湯包」以外、ここのメニューには木耳と山芋の炒め物、旬の野菜、蓮根の山椒漬けなどあっさりしたおかずもある。
住所:北京市地安門西大通り
6号
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