天安門西から南長街までの道は、古代宮廷風情が溢れています。宮殿の外壁の縁からはみ出した青い色の空を見ると、ゆっとりした気分になります。赤い宮殿の外壁に沿っていくと、角楼を通ります。
日の出と日暮れの際、角楼の黄色い瑠璃瓦屋根と琉金宝頂は太陽の光でキラキラしていて、四季問わずにずっと絵のように美しいです。続いて景山前街に沿って東に向かい、中国美術館に行きます。ここは今回お散歩の終点で、現場にて無料でチケットを貰えます。館内には各種類の精美な収蔵品と民間美術品があり、自分の感性も磨かれるような気がするかもしれません。
※おすすめ路線:天安門西-南長街-角楼-美術館
|