小さな橋と流れる水で仕立てられ入り口は美しく、まるで紹興にいるようだ。たっぷりとスープが包まれたボリュームのある小籠包。満足できる一品だが、食べ過ぎると少し脂っこい。
孔乙己と言えば魯迅先生の小説を思い出すだろう。その中で登場する茴香豆にとても興味があった。実際に食べてみると、期待通りのおいしさだった。干蚕豆とちがって、皮がより艶やかで滑らか、しっとりして柔らかい口当たり。口に入れた瞬間、微かなしょっぱさを感じるが、茴香のほのかな香りの甘味が口の中で広がり、噛めば噛むほど香ばしくなる。おつまみに
最適な一品だ。
住所:北京市遠大路1号金源時代ショッピングセンター5階29号
一人あたり:106元
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