「局気」は北京の方言の言葉で、公平と気前の良さを意味しております。お店は、四合院のデザインを取り入れ、昔の北京の雰囲気を表現しています。「局気」の看板料理は「烧烩爪尖」です。「焼烩」とは、焼いてから煮込むことをさしており、スープと野菜がたくさん入っています。「焼烩爪尖」を作る第一ステップとして、まず豚足をソースで3時間ほど味付けたあと、3センチの厚さにスライスし、そして油で揚げます。「焼烩爪尖」の色はナツメの色をしており、ご飯との相性が最高です。そのほかに、「局気」の「抓炒」シリーズもオススメです。「抓炒」とは、宮廷料理の一種で、伝説では西太后の御用シェフ王玉山により開発された料理です。
住所:北京市煤市街廊房頭条交叉口北京坊東区5号楼3階(前門店)
営業時間:11:00-14:30,17:00-21:30
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