北京の中関村にはレストランがたくさんあります。その中、清華大学の卒業生により開業されたレストランの「一九一一」を紹介しましょう。中国の名門として知られている清華大学は1911年に創立され、そこでこの「1911」という数字と繋がりがあり、しかも皆で交流できる場所を作りたいというオーナーさんの思い出、「一九一一」と命名されました。
店内の飾りは全部清華大学と何らかのかかわりがあるものです。壁には「学校の門」の飾りがあるだけではなく、昔の清華大の写真もたくさん貼っており、とても懐かしい雰囲気。人気メニュの「水木清華」のベースはキュウリで、上には各種のキノコとエビの炒め物があります。色とりどりで味もさっぱりしています。キノコにエビの風味が混じってとても美味しい。
住所:北京市五道口捜狐ビルの2階
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