「金獅麟」は北京市内にある河南風料理の代表店であり、名高い河南省産の特選食材を原料とする店です。店員達はいずれもスチュワーデスかのようにきれいな方々で、環境も清潔です。「獅麟三蒸」という料理は、人参の千切り・シユンギク・ジャガイモの千切りを蒸しあげた河南風料理で、味がさっぱりして美味しいです。それを作るには、まず澱粉を塗して蒸し、蒸し加減を見てから調味料と澱粉を加えもう一度蒸すと出来上がります。さらに、河南省の出身者ならだれでもよく知っている本場の伝統的な名物料理「道口焼鶏」は、香辛料の味が濃いが、ちゃんと鶏肉の美味しさも分かります。
店員さんがこの「道口焼鶏」をテーブルに出すたびに、必ず「貫口(早口言葉)」を話すのはなかなかおもしろい。料理の蓋をあけると、切られた鳥の肉がきれいに盛り付けて、鳥本来の姿を忠実に再現します。鶏皮は美味しくて脂っこくない一方、肉は香高くて口当たりがいいです。
物足りない方なら、主食としては、高炉焼餅のほかに、精進饅頭もおすすめです。高炉焼餅は皮がさくさくして、中に漬け物を挟むと絶妙です。そして、大きな精進饅頭は、一口噛むと、その素晴らしい匂いが口中に拡散します!興味のある方はぜひ行って食べて見てください。
住所:北京内西五環杏石路100号
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