東来順飯庄は1903年に設立され、北京飲食業界で百年以上の歴史を持つ有名な老字号である。歴代のシェフがのシェフがほかの店から経験を学び、羊肉の製作方法を入念に研究した。その結果、東来順は強火炒め、焼き、しゃぶしゃぶという調理法の上に、あんかけ炒め、油揚げ、あんかけ煮、炒めなど独特な特色ある一連の調理法をまとめた。その料理はますます美しくなっている。
東来順で利用されている羊肉は内モンゴル産のもので、羊の肩ロースなど最も良質の5つの部分のみを利用する。東来順の羊肉は赤と白の缟模様で、薄く切った肉は柔らかい。鍋に入れてしゃぶしゃぶするとすぐできる。鍋に長い時間茹でても肉が柔らかい。肉質は脂っこくなく美味しい。北京では、「柔らかいしゃぶ肉は東来順にある」という説がある。五つの味を調和した伝統的なたれをつけ、暑中に最適!
交通路線:地下鉄5号線の大屯東駅で降り、徒歩で到着できる
住所:北京朝陽区大屯北路312号金泉美食宮2階202号
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