北京動物園は、北京市にある、中国最大の動物園で、清の時代(光緒33年:1907年)にに数種の動物を集めて「万牲園」として開園したのが始まりで、各地から清朝に贈られた珍しい動物を集めたのが万牲園であった。 動物園には、約600種類7000もの獣や鳥類が飼育され最も有名な動物はジャイアントパンダと孫悟空のモデルになったといわれる金糸猿(キンシコウ)。世界の各地から来たサイ、チンパンジー、テナガザル、象、ライオン、シロクマ、ペンギンなど多くの動物が飼育されてる。朱鷺(トキ)も飼育されてる。園内の北側には附属水族館「海洋世界」が1999年に開業している(別に紹介する)。敷地は明朝時代からの貴族の邸宅であったため、木々の間に清朝時代の建築物が多く残されている。また民国時代の歴史的遺跡も数多く残されている。 住所:北京市西城区西直門外
電話:010-68314411
開放時間:7:00~18:00
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