鼓楼大楼は北京の最も古い商業エリアであり、1271年の元大都から、都の“左祖右社、前朝後市”の建制原則にのっとって、皇城のすぐ後ろの鼓楼大街はちょうど“後市”の重要な一部分である。当時、道路の両側には、屋台が林立して、フートンには大臣などの住宅や庶民たちの民居が分布している。
鼓楼東大街両側には多くのフートンが散在していて、特に、南锣鼓巷、宝钞胡同みたいの有名なフートンもあるよ。しかも、個性的な店やレストランもある。鼓楼東大街改装工事の完了および北京老舗のオープンにしたがって、老北京風情街とも誉められている。
ここ数年、鼓楼東大街はだんだん電子ゲームやアニメ店を特色にする北京のコンピューターゲーム街になった。このストリートには、コンピューターゲーム店は36軒あり、店主さんは一般20代の若者である。ほかに、PSP、PS2およびゲームソフト、カートゥーンモデルなどを売る店もある。
北京のコンピューターゲーム街なので、鼓楼東大街は北京でよく知られているだけでなく、地方から買い求めに来る商人もあるそう。コンピューターゲーム店のほかに、16軒の楽器店もあり、別に楽器のストリートとも呼ばれる。
住所:安定門内大街から地安門内大街まで
アクセス:バス204内環、107、635、124路線に乗って宝钞フートンバス停で下車。
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