康西草原は北京延慶区の康庄郷の西側、官庁湖のほとりに位置して、北は海坨山で、北京の唯一の自然草原である。北京から80キロ離れて、面積は3万ヘクタール以上もあり、京都第一の草原である。草原は湖に沿って、南と北は狭い。水の流れはくねくねと続き、草は敷物のようである。北の郊外は釣り場で、西北はかがり火区で、南はラクダ場と競馬場で、もっと南の方はパオ区とテント区である。ここにある活動は豊かである。お客は馬に乗って遊牧民族の気迫を感じられ、湖で小舟を漕げて、釣れて、水に入って遊ぶこともできる。
夏になると、青い草、花、パオ、牛、馬、羊、山、水などが一体になる。ここは北京の近くにある得難い避暑聖地である。昼、馬に乗って草原に走り;夜、かがり火のパーティーを行う。
康西草原には中国最大の国家に営業される競馬場である。観光客が馬に乗って草原の景色を自らに体験できる。ここにも専門の馬術クラブ、野戦運動営があり、狩猟場、ジープ運転と航空クラブなどがある。今、康西草原には民族民俗休暇村も建たれた。草原観光塔、光り球技場、迷宮、釣り、室外ローラースケート、「三国城」な どがある。
冬の康西草原の湖には氷が張るから、天然のスケート場になる。
チケット:20元
営業時間:8:00-17:00
グルメ:バーベキュー、農家飯、兎焼、羊焼、大槐樹水席など。特に草原のバーベキューが一番おすすめ。
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