北京で最初の国家級鉱山公園は平谷区黄松峪卿金鉱区内に位置し、広さ166750平方メートル。5年をかけて建設された。
園内には鉱山公園の碑、黄金鉱山博物館、観光センター、テーマオブジェ、洞窟展示、選鉱遺跡、広場道路、照明緑化など基礎施設が設けられ、観光と鉱業及び黄金知識科学普及を織り交ぜた総合性公園となっている。
黄金鉱山博物館に時光トンネルがお勧め。過去に金採掘道を基礎に開拓建設されたもので、トンネルの長さは430メートル。16箇所の場面ポイントがあり、金鉱採掘歴史をメインラインに、今日までの黄金採掘から精錬までの過程を再現している。観光客は身をもって鉱山の労働環境を体験し、黄松峪金鉱の歴史を学ぶことが出来る。
公園がある平谷黄松峪卿は平谷区黄金主要産業区の一つ。鉱区黄金採掘は唐の時代から始まったとされる。平谷区は2003年にこの金鉱山を閉鎖、全国初批准と北京市初国家鉱山公園を申請認可されるに至った。
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