老西安飯荘
「老西安飯荘」の前身は1954年10月に北京新街口南街20号に開業された西安食堂で、陝西省西安市の老舗の孫氏、同盛祥羊肉泡馍館(ヤンロウパオモー)と厚徳福レストランから腕のいいコックさんを借りて立ち上がった店です。
老西安飯荘の特色料理には羊肉泡馍、羊肉の串焼き、麺料理、ミートパン、魚の甘酢あんかけなどが挙げられます。西安の名物「西鳳」というお酒も料理に合っておいしいです。
住所:北京市豊台区蒲芳路30番群芳路口
画像は「SIPA」サイトより(写真はイメージです。)
同和居
「同和居飯荘」は1822年に創業された老舗です。開業初期、お客さんが家にいるような感じを与えるために「同懐和悦」の意味を取り、「同和居」という名前を決めました。同和居は最初に宮廷風の料理を経営したが、だんだん山東風の料理に変わってきました。山東料理には「福山派」と「膠東派」に分かれ、同和居は山東福山派の料理を中心にメニューを展開しています。魚介類を使った料理が有名で、あっさりしていてしかも新鮮で、人気があります。
住所:北京市西城区月壇町三里河
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