南鑼鼓巷/ナンルオグーシャンは北京の最古い街の1つとなり、計画中の25箇所の古い城の保護区に位置している。南北走向で、北の鼓楼東大街から、南の地安門まで、全長786メートル、幅は8メートル、元大都(1267年)同期で建てられ、中国で唯一の完全に元代胡同庭の姿を保存し、規模最大、レベル最高、資源最も豊富な将棋盤式の伝統的な住民区である。
ここは、大型のショッピングセンターなどでは見かけない個性溢れるお店が立ち並び、北京のクリエイティブな若者が集まると言われる北京オシャレエリアのひとつである。通りに面してお店が連なっているが、ご覧のとおり小さな道なので、行ったり来たりお散歩しながらお買いものができる。雑貨屋さんやお洋服のセレクトショップは、見ごたえのあるオシャレなお店がたくさんある。カフェやレストランも美味しいお店が多い。
往復20分くらいの道なんだが、面白いお店がいっぱいあり、一つの雑貨屋さんでお土産をいくつか買って帰りました、町並みも素敵である。
オシャレな若者の街のようで、おじいちゃんおばあちゃんもたくさんいたり、古い住宅を改装したようなお店に可愛い雑貨があったり、新旧融合の不思議な街である
|