老北京微縮景園は昌平南口鎮紅泥溝にあり、北京の市街地から38kmの距離にある。1994年に対外に向けて開放された。敷地面積は40ha、園内は微縮景観遊覧区、京華伝統遊覧区、出演区の三つのエリアに分かれている。
出演区内はとてもにぎやかで、天橋八大怪の世界が再現されている。武術、雑技、気功などのカンフーの妙義と漫才など娯楽関連の妙義があり、これらは全て老北京天橋芸人の秘伝だそうだ。
特色
景園は大きく3つに分かれており、1つめは微縮景観遊覧区、敷地面積は40ha。エリア内には100以上の生き生きとした景観があり、すべて15分の1のスケールで作られている。2つめは京華伝統遊覧区、敷地面積は約13ha。こちらは実物大で建設され、「御膳楼」、「会賢堂」などの伝統的な飲食場所と皇帝の寝殿風格の客室、及び伝統的な風格の店舗などがある。3つめは出演区、ここには8つのエリアに分かれ、科挙合格の演出、雑技、武術及び天橋八大怪ショーなどがある。
歩き方:徳勝門で919路に乗り直行。または345路に乗り、昌平で357路もしくは376路に乗り換えて目的地まで。
入場券:45元。
開放時間:夏8:00~17:00、冬8:30~16:30。
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